ハッピーバレンタイン!

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こんにちは!細川美央(ほそかわみお)です。
本日はバレンタイン!今日も今日とて、稽古に励んでおります。
お茶場には、女性陣から愛のこもったチョコレートがズラリ…!
私も女の子ですが、少し頂いちゃいました。
良いですよねーチョコレートは正義です。大好きです。世の中がチョコレートで溢れたらもっと平和なのに!と思います。

実はあと、2週間ちょっとしたら、本番なんです。ひゃーなんてこった!
ご予約、まだまだ受付中ですよ!!
小道具も着々と完成に近づいております。
一部だけ大公開!さてさてーこれらは、どのシーンで出てくるでしょうか…むふふ。
皆さん、観に来てくださったあかつきには、小道具にも是非注目して探してみてくださいね!

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稽古後の風景

最近肩が異常に凝る、須藤です。


今日の稽古も、なんとか、かんとか、無事に終わりまして、稽古後は各々作業やら自主稽古やらと、夜は更けていきました。

大所帯の稽古なもので、小道具の置き場所がないことないこと…
お手洗い前の洗面台は、こんなことになっています。

DSC_0402.JPG ザッツ・カオス…

そして、皆が作業をしている横では、今回、Pカンパニーでは一番の若手、フレッシュ近藤守が殺陣の自主稽古を。
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おお、稽古開始当初に比べて、かなり様になってきているのでは!?
なかなかカッコいいぞ。
うん、稽古は裏切らない。


その隣では、今回の功労者、飯島真弓さん(ぼっちゃん)が稽古着を畳んでます。この方がいなかったら、今回の芝居はどんなに大変なことになっていたことでしょう……!! DSC_0403.JPG
感謝、感謝。


そんな感じで、稽古後の稽古場も、色々な景色が広がっています。

明日は渡辺美津子先生による振付稽古。
汗が迸ることでしょう…。


チケットは、そろそろ、お席が少なくなってくる日も出てきそうです。
皆様、ぜひ、ぜひ、お早めの御予約をお願い致します☆






地図ってたまに見ると楽しい。

みなさんこんにちは!

寒かったり、寒かったり、寒かったり嫌になりますね……

坂本竜馬、海援隊と聞くと頭に浮かぶのは金八先生、武田鉄矢です。すみません、何も関係ありません。

山田健太です!

 

 

さてさて、今日の稽古場日記、

毎日殺陣や歌など大変な稽古ですが、さらに踊り?も入ってきましょうかという稽古状況です。

 

 

お芝居のタイトルにもあるように舞台は、京河原町四条上がる……

その周辺の地図を見てお勉強をしようと思って資料を見ていたら、あ!ここ行ったことある!通ったことある!ここはこの間の旅公演で行ったところだ!なんて全然関係のない方向に行ってしまいました。。。

 

 

でも、お芝居を観る上で、知ってる場所や行ったことのある場所なんかが出てきたりすると、その時代はどんな風景だったのだろう、あまり変わってないのか、そんなわけあるはずがないのかなんて、想像するのも、その風景がはっきりと出てこない舞台ならではの楽しみの1つではないでしょうか!

 

是非ともお芝居ご覧頂く前に京都や高知を含め日本地図を眺めてみてくださいませ!

※あくまで個人的な意見です

 

もちろん、お芝居が終わった後にあれは何処なんだろうとか調べてみるのも楽しいですね!

※あくまで個人的な意見です

 

それでは今日はこの辺りで!

あ、写真は稽古後の疲れ切って変なテンションの内田さんと吉岡さんです!


福田組の生え抜き!ゆかりさん!の巻

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こんにちは!内田です!

今回、ご紹介するのは俳優座の早野ゆかりさんです。
ご主人の渡辺聡さん共々、Pカンパニー出演の多い客演の方。
特にゆかりさんは福田善之作品の出演が多く、福田作品になくてはならない女優さんです。

福田作品との出会いは加藤剛さんが夏目漱石を演じた「ロマンス」。以後、「坊ちゃん」、「颶風のあと」、「シベリア」等々、俳優座、Pカンパニー、外部プロデュース公演で数々の福田作品に出演されています。
福田作品の魅力についてお聞きしたところ…
「市井の人々を描くところが好きですね。市井の人たちが権力者と戦う姿に熱くなります!」
との事です。因みに福田戯曲で一番好きなのは「袴垂れはどこだ」だそうです。なるほど。

今回のゆかりさんの役は土佐藩士に囲われている白拍子のおかよさん。大変、重要な役です。おかよさんの動静を皆さま、お見逃しなく!で、囲っている土佐藩士やってるのは私なもんで、今回はこんな写真。
私、ゆかりさんとは東演の「ハムレット」で3年ぐらい旅公演でご一緒しました。ゆかりさんは王妃ガートルード。私は旅役者と墓掘りという下々の階級の役なので王妃さまと絡みもなく、今回初めてガッツリ共演させていただいてます。大変、誠実にお芝居に取り組む方です。頼りにしてま〜す!

Pカンパニーの印象は
「皆さん、芝居に一生懸命、素直に取り組んでいて助け合って芝居を作っている感じが気持ち良いです。稽古場の居心地が良いです!」との事です。
Pカンパニーの皆さん良かったですね。

稽古時間の合間には若手に、さりげなくアドバイスをしてくださるのも有り難いです。ご自分で公演プロデュースもされる行動的なゆかりさん、
稽古はこれから歌、踊りが加わっていよいよ大変になっていきますが、最後までよろしくお願いしまーす!

ではまたね!


亀ちゃん

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Pカンパニーのブログは、今『京河原町─』に客演していただく役者さんをご紹介するシリーズに入っています。
が、今日ご紹介する予定だった役者さんがお休みして、取材ができなくなってしまいました。
そこで、急遽変更。今回パーカッション担当として参加している、亀井奈緒さんをご紹介します。

実は、亀ちゃん(Pカンパニーでもお馴染みの顔。みんなからも、そう呼ばれています。)と私は長いお付き合いなのです。

私が長年指導している、拓大一高演劇部の部員でした。
ですから、高校時代は一緒に芝居を作っていますし、卒業後桐朋学園短大の演劇科に進んだときも、芝居を見ています。

で、今回作・演出の福田善之氏が桐朋で教えていたこともあり、数年前からPカンパニーとご縁ができて、関わることになりました。

Pカンパニースタジオでの『福田善之を読む会』に出演したり、三年程前の福田作品『虎よ、虎よ』に出演したり、『タイラバヤシかヒラリンか─』(作:別役 実)では、私と共演もしました。

最近は、桐朋学園のお仲間と「チーポス」というユニットを立ち上げ、公演を打っています。私も2回拝見しました。
そんなわけで、亀ちゃんの芝居は結構見ている一人だと言えましょう。

今回の公演には、桐朋学園を卒業した若手が何人も出演しますが、亀ちゃんはバンドのメンバー。
しかし、なぜそういう役割で呼ばれたりもするかと言いますと、彼女のお父様はオペラ歌手、お母様はピアニストという、音楽一家で育ったのです。
今回の芝居でも、そのような環境で育まれた感性を生かしてくれると思います。

拓大一高演劇部のOGとしても、夏の合宿にも付き添って私のサポートをしてくれたりと、頼もしい存在になっています。(昨年も今年も都大会に進み、芸術劇場小ホールで上演しました。)

まだまだ伸び代のある亀井奈緒さんを、お気に留めていただけましたら幸いです。


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☆今後の予定☆

Pカンパニー第29回公演

『京河原町四条上ル 近江屋二階  ー夢、幕末青年の。』

新作・演出=福田善之

出演=平田広明 林次樹 早野ゆかり 他

3月4日(水)〜8日(日)

東京芸術劇場シアターウエスト(池袋駅西口)

前売開始=2020年1月8日(水)
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