福田善之を読む会〜その七〜『颶風のあと』

明日、10/17(火)から19(木)まで
西池袋スタジオPにて

福田善之を読む会〜その七〜『颶風のあと』

が上演されます。

今回は、福田善之先生の戯曲集「颶風のあと」発刊記念公演です。

17(火)19:00
18(水)14:00(アフタートークあり)
19(木)14:00
全公演、前売り券は完売致しました。
ありがとうございます。

当日券(開演一時間前より受付ます)は全日若干枚数出る予定ですが、早々になくなる可能性もございますので、ご了承ください。


今回は客席が少し改造され、今日は夜遅くまで客席作りに皆、汗を流しました。

明日はとうとう初日です☆

それでは、劇場でお待ちしております!



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もりもりもりもり盛りだくさん。

こんばんは。

鈴木愛子です。

 

だいぶご無沙汰になってしまいました。

 

本日の『紙屋悦子の青春』は、演出家の冨士川さんが別のお仕事の為、

先輩、磯貝誠さんにみていただきました。

 

この時期にみて頂けたのは、大変有り難いことだと感じました。

台本を読むのがまた一つ楽しくなりました。

 

 

来週本番を間近に控えている『颶風のあと』に出演する者も多く、今年いっぱい、そして来年へ向けて、

Pカンパニーはフル稼働しております。

 

ぜひ、勢いに乗ったPカンパニーがお届けする公演すべて

お見逃しなきよう。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:芸能

 


宝探し?

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こんにちは。細川美央(ほそかわ みお)です。

紙屋悦子の青春、稽古は日々続いております。
ジワジワ進むのなもどかしくもあり、その分、まだまだ成長できる余地が沢山あるという事でもあり。
でも、出来ない自分がやっぱり、もどかしく。
まだまだ!!これからです!!!

さて、今日は稽古後に劇団の倉庫に赴きました。
過去に上演した作品で使用したものが、稽古場だけでは保管しきれないので、遠方に倉庫を借りて保管してあります。
Pカンパニーの作品をご覧頂いた方が見たら「これはあの作品では…!?」なーんて気づく物も沢山あります。もちろん、私達も関わった作品の懐かしい小道具が沢山です。
使えるものがあれば、それだけ節約にもなるので、クオリティは落とさず、かつ、節約して小道具や舞台を作ります。

今回の紙屋悦子で使えそうな物が無いかどうか、捜索しにいきました。
小道具や衣装がしまってあるケースの中を探すのは、なんだか宝探しに似た感覚というか。
しまってあるものは私が知らない、木山事務所時代から、関わる前の役8年分のPカンパニーの歴史が殆どな訳でして。
私もこれからこの倉庫に仕舞われる物に関わっていく訳ですが、私の後に関わるようになってそれを見た人は、私とおんなじ事を思うのかなーなんて思うと不思議です。

いくつかある中で、食事のシーンで重要なちゃぶ台を無事に確認。
年季入ってますよー!良い感じにキズだらけでした。
舞台では間違いなく皆さんの前に登場する事でしょう。お楽しみに…!

新しく作るばかりでなくて、先輩の残したお宝も、大切に使って新しい芝居を作っていくのです。
是非、小道具や衣装にも注目して頂ければと思います。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

 
こんにちは。
-
とうとう
「紙屋悦子の青春」が
初日まで一カ月となりました。
-
なんか今更なんですけども
紙屋悦子の、『青春』、なので、
恋愛モノなんです。
-
登場人物それぞれに
想い人がいて・・
でも時代のせいもあって
ストレートには伝えられ
なくて・・・みたいな・・
-
平成の人には、あ、いえ
昭和生まれ平成育ちの人には
なかなかもどかしいセリフが
多いです。
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-
セリフのなかの隠された意図を
探るのが難しいですが、
そこが面白い本です。
-
そんな「紙屋悦子の青春」、
お席 にまだまだ余裕があります!
-
宜しくお願い致します。

紙屋悦子の記録 〜その2〜

こんばんは。秋田遥香です。

 

日々じっくり稽古をしております。

 

気がつけば10月ももうすぐ。

朝夕がだいぶん涼しくなって

日の入りも早くなってきましたね。

だんだん冬に向かって行くのだなぁと思うと

わくわくします。

わたしは冬生まれ冬好きなので

この時期になるとそわそわ。

 

話は変わり、

わたしの地元は山口県の下関市なのですが、

本州の最西端ということもあり

下関市は三方を海で囲まれております。

海の幸ももちろん美味しいです。

 

生まれた時から海をそばに育っているので

上京してから早6年経ちますが

まぁ〜〜海が恋しくて恋しくて。

 

実家に帰ると海岸まで徒歩1分なので

暇ができるとお散歩がてら海を見てます。

 

「紙屋悦子の青春」

チラシをご覧になった方はおわかりでしょうが

素敵な桜が描かれています。

テーマは桜。

と、、もうひとつ。

海です。

 

海に入るのはあまり好きじゃないです。笑

でも、海岸に座って波の音をただ聞いているのが

本当に心地よくて。

 

宇宙も好きなのですが、

海や宇宙について考えていると

ほんとーに自分はちっぽけな存在だなぁと。

それでネガティブになるのではなく、

がんばろうと、パワーを貰えるのは

自然の力ですかね。

 

自然の力は時に人に災いをもたらしますが、

自然がないと人間は生きていけない。

良いエネルギーをたくさん貰って

健やかに生きていきたいなぁと思います。

 

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まだまだご予約承っておりますよ!

「紙屋悦子の青春」

宜しくお願い致します。

 

それでは、秋田遥香でした(^^)


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戯曲集「颶風のあと」(三一書房刊)発刊記念公演
「福田善之を読む」〜その七〜
『颶風のあと』
作・演出=福田善之

2017年10/17(火)〜19(木)
西池袋・スタジオP



P−Farm育成公演
『紙屋悦子の青春』
作=松田正隆
演出=冨士川正美

2017年11/2(木)〜5(日)
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