森源次郎、山田健太・外部出演情報

☆森源次郎、山田健太・外部出演情報☆


演劇集団ワンダーランド第47回公演

『明星 与謝野鉄幹・晶子の道行き』

作・演出=竹内一郎

10月17日(木)〜20日(日)

[会場]劇場MOMO(中野)

[問い合わせ]
演劇集団ワンダーランド

http://office-wonderland.com/




今頃どうしているのかな?

Pカンパニー第28回公演
『√ルート』

 

先日、無事に千穐楽を迎える事が出来ました!!

 

御来場頂きました皆様。
応援や励ましのメッセージを下さった皆様。
スタッフ、共演者の皆様。

 

この場をお借りしまして厚く御礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

 

特に今回はかなり早い段階で前売り券が完売となり
予約が承れなかったにも関わらず

 

当日券、暑い中わざわざ並んでまで観に来て頂いた方々…本当に嬉しかったです。
ありがとうございました!!

 

【「いじめ」と「道徳」の問題】

 

自分は人間が好きです。
人と話しをするのが大好きです。

そして、人の精神は、どこまでも尊くなれる物なのだと確信しております。

 

ですが、その一方で
間違いなく醜い部分がある事も感じております。

 

自分は日常、人に優しく公平に穏やかに接したいと思っています。

そんな風に思える自分は好きだと、自分自身思っております。笑。

 

しかしいざ、街に出ると
心の中で舌打ちをしてしまう事が幾度と無くあります。

 

人を傷つけてしまいたい衝動に駆られる事が
毎日の様にあります。

 

とりまとめる作業を免除させて頂いて
今、考える事を羅列しますと

 

自分が人を傷付けたい衝動にかられる時は
その動機になる「何か」があります。

 

しかしまた、それを良しとせず、踏み止まらせる「何か」もあります。

 

この2つの「何か」は何なのでしょうか?

過去の『教育』だったのでしょうか?

 

自分の小学校の時の担任の先生は教室で煙草を吸っていました。

 

まぁ時代が時代だったのかと思えばそれまでですが

 

遠足の時のバスで車酔いした女子児童に
ウィスキーをちょっぴり飲ませたりしていました。

 

小学校1年生の時、仲良くなった転校生の男の子が家に遊びに来た時には
うちの母と、こんな会話がありました。

 

母「お母さんは何やってるの?」
転校生君「水商売!!」

 

その子が帰った後、母は私に
「あの子とあまり仲良くしちゃダメだよ。」
と、言いました。

 

当時1年生だった私は
水商売の意味も分からず
「???」
となりましたが

 

それから何日も経たず
彼はまた転校して行きました。

 

何だろう??

 

人の生き方って本当に一面的ではありませんよね。

 

長くなりましたのでこの辺で。

 


どうもありがとうございました!!!

水野ゆふです。

「√ルート」をご覧いただきました皆様、どうもありがとうございました。

ありがたいことに全席完売という状態で、残念ながらご覧いただけなかったお客様、

大変申し訳ありませんでした!

 

この「罪と罰」シリーズは、新しい演目に取り掛かるための勉強をする度に、心痛み、乱れ、傷つきます。

当事者の方々の痛みは全然こんなもんじゃない!と想いながらも、投げ出したくなることも正直あります。

観劇後のお客様から「家に帰ってじっくり考えます」「胸がぐちゃぐちゃしてなんだか・・・」「どこにこの思いをぶつければ」というお声をいただきました。

こちらもそういう心境で演じているところがありまして・・・。

皆さんとずっと一緒に考えていければ・・・と まとまらないことを書いておりますな・・・。

 

これは劇場に向かう地下通路のある広告の絵でして、毎日 見るたびに癒されていたものでした。

なんだか好きでしてですね〜

 

 

皆様!どうもありがとうございました!!!

 

 


『√ルート』

お暑い中、第28回公演『ルート』にお越しいただき、皆様ありがとうございました。
また、当日券を購入する時間的な都合が付かず、やむなく観劇をあきらめた方もかなりいらしたようで、私たちとしましても、たいへん残念に思っております。

ところで、アフタートークにおいて、学校が子供たちの居場所になっていないと、かなり断定的に否定した、お客様側からの発言がありました。それを聞いた、私の友人の教師は腹立たしくなったとメールを送ってきました。もちろん、そういうご意見もあろうかと思いますが、現場の先生たちも何とかしようと奮闘しているようです。

むずかしですね。学校や家庭だけの問題ではないような気もしますし……。
まあ、こんな風にいろいろと問題意識を持ちながら、考えていくきっかけを作っていくのも、演劇の一つの役割かもしれません。
台詞の中にありました。
「考えることをやめてたんです。自分も。面倒くさいからって。」

そうならないように、心がけたいと思います。

6年2組!丸山先生〜!

 

こんにちは、秋田遥香です。

 

先日、『√ルート』

無事に終演いたしました。

 

ご来場くださいました皆様

ありがとうございました!!

 

6年2組担任、丸山先生役でした。

 

少しは世の中のお母さんたちの気持ちに

寄り添えていたでしょうか。

 

終演後、ロビーでたくさんのお客様と

握手をさせていただきました。

 

「わたし丸山先生と同じこと

実際に言ったことあるの!」と

女性のお客様に言われました。

 

わたしはまだ25歳で、

結婚もしていませんし、

子どもを産んだこともありません。

 

出産経験があるにせよないにせよ、

やはり女性の持つパワーは凄いなぁと思いました。

 

子どもを産むことが女性の使命ではないし、

子どもを育てることが女性だけの役割ではないし、

だけどやっぱり

人間をお腹の中で育てて産むというのは

女性にしか出来ないことです。

それは誇るべきことだと思います。

様々な事情で子どもを産まないと選択した方にも

選択せざるを得なかった方にも

わたしは敬意を表します。

 

人間には、嫉妬心や

優劣の順位が自分の中にあって、

それを無くすことも、

他人と全て共有するのは難しい。

いじめは完全にゼロにできるわけではないかもしれない。

見て見なかったふりをしたり、

現実から目を背けたり、

逃げるだけじゃ何も変わらない。

相手が考えが変わらなければ

自分の考え方を変えてみる。

難しいとは思いますが、

人生楽じゃつまらないし。

現実と向き合ったその先に

何があるのかを考える。

 

人生は選択の連続です。

『√ルート』をご覧になった皆様の人生が

少しでもより良い方へ進みますように。

 

ありがとうございました。

またお会いできることを楽しみに、

日々精進してまいります。

 

残暑がまだ厳しいです。

お体、ご自愛くださいね。

 

秋田遥香でした!


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
ようこそ



☆今後の予定☆














所属メンバー
time
☆人気ブログランキング
クリック!人気ブログランキングへ
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
テアトロ 2014年 05月号 [雑誌]
テアトロ 2014年 05月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

「猿飛佐助の憂鬱」
戯曲・劇評 掲載
recommend
悲劇喜劇 2009年 03月号 [雑誌]
悲劇喜劇 2009年 03月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

「部屋」「百歩蛇と馬頭琴」
劇評掲載
recommend
悲劇喜劇 2009年 01月号 [雑誌]
悲劇喜劇 2009年 01月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

Pカンパニーオープニング公演
広告掲載
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM