『壁の中の妖精』

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本日、
千穐楽、
バラシ
打ち上げ、でした。

打ち上げ…
なんと言うか
この打ち上げだけでも
一個の舞台が出来そうな
深い熱い、みんなの思いが
重ね合わさる打ち上げでした。

携わった
スタッフ一人一人に
物語がある、
そんな舞台でした。

天国に先に行ってしまった
木山潔さん、

小山田さん、
オペレーターの皆川さん

見ていられますか?
みんなを…

感謝してます、

あゝ神様、
生きているって
こんなに
素晴らしい…

また、
会える日を楽しみに
信じて

…実は台本なしで
プロンプできちゃう
木村万里でした…
しあわせな、お仕事
ありがとうございました。
春風さん、
お疲れ様でした。

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壁の中の妖精〜稽古場日記・3〜

ご無沙汰しております、秋田遥香です。

 

元号も変わり、

お礼が遅くなってしまいましたが、

Pカンパニー 第26回公演

『ミュージカル「はだしのゲン」』

無事に東北公演も終了しました。

 

ご来場いただきました石巻、南相馬の皆様

本当にありがとうございました!

 

これにて『ミュージカル「はだしのゲン」』

ひとまず終了。

6月には学校公演も控えておりますが…

 

 

Pカンパニー 第27回公演

『壁の中の妖精』の稽古の様子をお伝えします!

 

 

言わずと知れた春風ひとみさんの

一人ミュージカル。

わたしの恩師の福田善之さん

作・演出の名作です。

 

初日まで残すところあと3日!

 

今回は万里さんと二人、

稽古場係として、お稽古場にちょこんとおります。

なんとも貴重な時間を過ごさせていただいてます。

間近で春風さんのお芝居を

何度も繰り返し拝見できるというのが…

人生の大きな糧になりそうです。せねば。

 

 

そして!!

この作品に無くてはならない存在…

 

そう、影絵人形!!!

 

今回の人形操作をする方々はこちら!(^O^)

 

 

お顔がはっきり写っておらず申し訳ないですが…

 

手前から、

亀井奈緒ちゃん。

Pカンパニーではもはやお馴染み?

『虎よ、虎よ』をはじめ、

Pカンパニーで福田さんの作品を取り上げる際には

もはや欠かせない存在となりつつある今日この頃。

昨年6〜7月の『タイラバヤシか〜』では

秋田とともに女子高生を演じた、

ピチピチフレッシュ!24歳です。?

 

続きまして、

青木慎治さん!

今回の人形操作チームのチーフさんです。

影絵人形を初めて操作するみなさんに

細かなアドバイスをしてくださいます。

青木さんの操作する人形、

とてもコミカルでかわいらしく、

感情豊かなのです!本当にすごい!!

 

そしてそして!

石田律子さん。

わたしの大学の先輩なのです〜!

現在はプーク人形劇場でお仕事をされていらっしゃいます。

アドバイスやアイデアもたくさん出していただき、人形のお芝居もぐっと深まり。

持ち前の明るさとキビキビさで稽古場を盛り上げていただいておりますっ!

 

そして最後は、

我らがPカンパニー、冨士川正美さんです。

冨士川さんは演出家ですが、

今回は初めての人形操作!

意気込みを伺ってみました。

「目立たないよう頑張りたい」

…とのことです!

 

……おそらく、

春風さんと、演奏者の上田さん細井さんと共に

人形たちもお芝居をします。

違和感なく、作品のひとつの歯車として、

人形を"人形"と思わせないような操作を目指したい。

ということだと思われます。えへ。

 

 

以上、この4名が人形操作チームです!

実は秋田も一瞬だけ人形操作をしたり…?

 

さらに良い作品になるよう

チーム一丸となって奮起しております。

 

 

明日から劇場入り。

ご予約された皆様、

楽しみにしていてください!!

 

当日券、若干数ですがご用意しております。

開演の1時間前より販売を開始いたします。

 

それでは!

劇場でお待ちしております♪

 

秋田遥香でした〜〜!


再確認したくてね

今日も稽古場にお邪魔しました。

ってことで、先ずは一枚!

幼女???…と怪しいおじさんの図です!

 

Twitter(=https://twitter.com/isomgai/status/1124615921379598336)に前置き、

「確認したい事があったから」スタジオにお邪魔した、って書きました。

その続きです。

 

何回も観てるはずなのに、

今までと違ったところで泣き、笑い、奥歯を噛み締め、ホッとしたの。

何でだろう?ってのを確かめに行ったんですよ。

 

分かったような気がします。

 

お芝居は二人の女性(母と娘)の語りで進むんだけど、

その語り部の居方が、常に一人称でいるから。

主観がしっかりと揺るがずにあるからだろうな、と。

 

だから、そこに関わってくるたくさんの人々の事を

どう見てるのか、どう思ってるのか、その人たちの言葉をどう受け取っているのか

が、まざまざと浮かび上がる。

 

歌、踊りが素晴らしいので、そちらに目が行っちゃいそうだけど、

このセリフ術は見逃しちゃいけないところ。

(…こんな風にできたらいいな、俺も。)

 

是非、皆さんも劇場で体験してください!

お待ちしています!

 

http://p-company.la.coocan.jp/performance27.html

 


宮川知久・外部出演、木島恭・外部演出情報

☆宮川知久・外部出演、木島恭・外部演出情報☆

チーム・クレセン ト
『夢の果 (はたて)〜映画脚本家、文壇のドンに挑む〜』
脚本=ニシモトマキ
演出=木島恭

6月6日(木)〜6月10日(月)

[会場]ザムザ阿佐ヶ谷

チーム・クレセント
http://www.teamcrescent.com/


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僕にとっての『壁の中の妖精』

磯貝です。覚えていますか?

一応Pカンパニーメンバーですが、あまり顔出ししてなくて忘れられているかも…。

 

本日、

福田善之:作・演出/春風ひとみ:出演

『壁の中の妖精』の稽古を見てきました。

https://www.kabenonakanoyousei.com/blank-4

 

初の通し稽古だったらしいですが、いやいや…

笑いました!

泣きました!

ほっこりしました!

そして、大事な人と一緒にいることの大切さを改めて気付かされました。

 

以前、地方公演にスタッフとして参加し毎日観てたのに

そして再演の度に観て感動していたのに

今回は、あの頃とは違うところで楽しんでる自分がいました。

 

あんまり書くとネタバレになるんで控えます…

 

一人ミュージカルと銘打っている作品ですが

そこには素晴らしいスタッフワークがあります。

 

みんな声高に居ないのが良いですな。

 

スタッフとして参加している若手女優が数人いるんですが

ものすごく良い現場に立ち会っているね!

今後に生かせるでしょう!

 

あと1週間、もっともっと深まっていくことでしょう。

皆様、劇場でお待ちしています!

 


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☆今後の予定☆

第27回公演
- 木山事務所メモリアル供

一人ミュージカル『壁の中の妖精』

作・演出:福田善之
作曲・音楽監督:上田亨

出演:春風ひとみ

2019年5月9日(木)〜12日(日)

東京芸術劇場シアターウエスト



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