キャンプ

Pカンパニー代表の林次樹です。

「タイラバヤシかヒラリンかベツヤクミノルかフジョウリか〜混沌コント集〜」

どうにかこうにか千穐楽を終えることができました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

今回は構成・演出・出演という立場でした。

いかがでしたでしょうか。

不出来、ご批判は、全て構成・演出者の責任です。

上出来、ご好評は、全て僕以外の出演者諸君の手柄です。

「シリーズ罪と罰」も「別役作品」も、演劇としてやりたいことは僕の中で違いはありません。

七転八倒、七転八起を繰り返し、もう少し前へ…もう少し高く…

今しばらくご支援賜れば幸甚の至りです。

 

お題リレーの最後は「キャンプ」とのこと。

30代までは、夏休み頃、八丈島などでテントを張って、けっこうちゃんとキャンプ=野営をしていました。仕事も違うヘンな野郎仲間5、6人で。楽しかったなあ。

しかし、野球好きにとっては「キャンプ」と言えばプロ野球のキャンプ。なんで野球の練習がキャンプなのだろう。ホテルに泊まっているし。本拠地でないところでチーム全員が共同作業をするから、というのはわかるけど。

僕は勝手に野球と演劇は似ていると思っています。そしてそこがダメなのだと言われるかもしれないけれど、勝ち負けじゃなく、心に残る、いい試合をすることが大切だと思うのです。そのためにキャンプ、即ち稽古はあるのですね。

Pカンパニーは1か月もしないうちに『白い花を隠す』のキャンプ、いや稽古が始まります。必ずいい試合、いや、いい舞台を創ります。観にいらして下さい!

 


ジャイアンツファン…

木村愛子はスポーツ全般が得意で、その昔、生まれて初めてソフトボールをやった時、初打席ホームラン、全打席ヒットだった。

 

 

写真に写っている男性は、木村愛子のつれあいで、富岡崇興くん。仲睦まじい夫妻てある。
富岡夫妻とは千葉綾乃世話人のもと、時々プロ野球、ジャイアンツ戦を観に行く。つまり4人はジャイアンツファンなのだ。しかし、なぜか観戦した日にジャイアンツが勝ったことがない。
 
富岡くんは、今回の公演の宣伝動画のために、ミニコント台本を書いてくれた。配信されたら是非ご覧下さい。
 
木村愛子は今回、わけありの看護師の役・・・。
おたのしみに󾬄


社長の林です。〜読売演劇大賞〜

 昨日27日、第19回読売演劇大賞贈賞式が、
帝国ホテルで行われました。

昨年は高瀬久男さんの優秀演出家賞の対象作品に
Pカンパニーの『夏の砂の上』が入っていたため、
お招きいただき、ここでご報告致しました。

今年は別役実さんが、芸術栄誉賞を受賞なさり、
お招きいただきましたので、行ってまいりました。

別役さんの記事でのコメント
「うれしいです。思いがけないことでびっくりしています。
年を取ってからの賞は励みになる。活力を注入していただきました。
これまでやってきた対人関係の時代的な変化を跡付ける仕事を、
地道に手が動く限り続けたいです。」

贈賞後のコメント
「・・・私は、数で勝負するタイプの作家ですので(笑い)、
南北の(本当は黙阿弥らしい)137本まであと数本らしいので、
それを越えて、3,4本までなんとか書き続けようと思います。」



スゴイです。この淡々とした創作活動に対する意思というか志が。

Pカンパニーは別役さんのご協力もあって、多くの別役作品を
上演させていただいています。
今度の『会議』で、まだ7回目の公演なのに、別役作品はすでに
9本目となります。
そして僕は今回Pカンパニーで初めて演出に挑戦しています。

別役さんのご協力に答えるためにも、
作品の持つ普遍性と今の時代性を、
オーソドックスに、奇をてらうことなく、
しかし、あくまでも独自なスタイルとして、
俳優たちの心と身体を頼りに、表現したいと思います。
僕には、荷が勝ち過ぎる作業ですが、頑張ります。

今日は、少しマジメすぎましたかね。
3月14日初日です。詳しくはHPをご覧下さい。
皆様、ご来場、心よりお待ち申し上げております。



社長の林です。〜稽古場が劇場仕様に〜

 久しぶりに書いてます。
いや〜、今日はすごい雨と風でしたね。

「番外公演その弐」の初日まで、あと9日の今日、
Pカンパニーの稽古場である「スタジオP」を、
劇場仕様にするための仕込みが行われました。
出演者もそうでない人も、メンバーが集まって、
舞台や、客席を作っていきます。
皆さん、お疲れ様でした。
仕込みのことは、また誰かが書いてくれるでしょう。

それなのに、僕は滅多にないアテレコの仕事で、
南長崎の収録スタジオに行っていました。
その現場で、このところ声の仕事に専念して、
頑張っている、水野ゆふと一緒でした。
この頃は、かなり忙しく仕事をいただけるようになったとか。
以前はこのブログに最もたくさん投稿していた水野も
そんな時間もなかなか取れない、嬉しい悲鳴のようです。

今日も、とてもいい役の吹き替えをやっていました。
いろいろな場所で、それぞれ頑張っているPカンメンバー。

そして、来週末からの番外公演その弐、
『果樹園に降る雨』『はっさく』『曼珠沙華』、
どのチームも、ラストスパートです。
ご支援のほど、よろしくお願い致します。

吹き替えには森源次郎も一緒でしたので、
せっかくだから3人で写真を撮りました。

社長の林です。〜あと1カ月〜

 番外公演その壱
バス停のある風景 コント集
初日までちょうど1カ月となりました。

今回は全員が揃っての総稽古は、初日の1週間前。
それまでは1チーム、2チーム、3チームで、
個別に稽古を重ねています。
みんな慣れない“コント”に戸惑いながら、
悪戦苦闘の稽古のようですが・・・・
Pカンパニーらしいベツヤク風味のコントになるよう
頑張っています。是非、観にいらして下さいね。

Pカンパニーの皆様、
ブログの投稿、再開しましょう!
各チーム、コント稽古のエピソード、ニュースなど
または、その他の仕事の報告など、
活気ある投稿を、社長は楽しみにしております。


スタジオP、Pカンパニーの稽古場は、
今からおよそ13年前(1998年)、木山事務所が
五反田からここに越して来て以来、今の場所です。
越して来たとき、稽古場の前は、空き地でした。
徐々に工事が始まって、家々が立ち退いて、
とうとう、3月20日(日)に道路として開通しました。
明治通りからビックリガードをくぐり、山手通りにつながる、
車には、かなり便利な道路です。
まだ、認知されていないこともあり、車は少ないですが、
そのうち、けっこう交通量は増えるでしょう。
稽古場としては、騒音が心配ですが・・・・

道の左斜めの向かい側には、昨日26日、新築ビルの1,2階に
東武ストアといくつかのテナントが開店しました。
早速行ってみましたが、買占めに等によると言われている
品不足はなく、かなり充実した品揃えでした。
僕の地元では品切れのブルガリヤヨーグルトを買いました。
写真は夜撮ったので、わかりづらくてすみません。


右のレンガ色の建物がスタジオP。


1Fが東武ストア。2Fは薬局、歯科医院などなど。





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☆今後の予定☆

第24回公演

好評につき、再演!

〜シリーズ罪と罰 CASE3〜
『白い花を隠す』

石原燃 作
小笠原響 演出

2018年8月31日(金)〜9月4日(火)
シアターグリーン BOX in BOX THEATER

2018年9月7日(金)・8日(土)
アイホール(伊丹市立演劇ホール)

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