社長の呪縛

差し入れに頂いた冷凍庫のアイスがとうとう無くなってしまいまして

 

何の楽しみも無くなってしまった吉岡健二です。
いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は「よっ!社長!!」という訳で

Pカンパニー代表、林次樹氏を御紹介させて頂きます。

 

林さんの小学生の時の写真がコチラ!

 

 

何とも昭和感が半端無い
良い写真ですね!!

 

1番左が林さん。
足の長さ…いやいや、形が今と一緒です。(笑)

 

当時の仲良し3人組だったそうで
あまりにも仲が良く、いつも3人でふざけてるので

とうとう先生が

 

「そんなに仲が良いなら、ずっと一緒にいろ!!」

 

と、3人を同時に後ろ手に縛り、しばらくそのまま行動させたという...。

 

団鬼六も真っ青のエピソードを伺いました。

 

ところで、自分と林さんとの出会いは25年前。

 

当時まだ役者を志したばかりの自分は

舞台監督やその他の仕事をこなしながらも
剽軽に舞台に立つその姿を見て...

 

なんと鼻がでかい人だなぁと思ったのを覚えております。

 

25年前は詰め襟の学生服がピタっとお似合いでした林さんも

今回は最年長の先生役。

 

さすがに舞台監督までやる事は無くなりましたが

 

それ以上に、Pカンパニー代表として重責を担うその背中と

25年前の林さんと何ら変わらない、持ち前の剽軽さと
写真の通りの、小学生の頃のイタズラっ子の目と
大きな大きな鼻で

 

どんな先生を見せてくれるのでしょうか??

 

社長、パーッといきましょう!!


はるか、かなたへ。

こう暑いと 穏やかに全てが許せてしまう吉岡健二です。
皆様、いかがお過ごしですか?

 

さて、本日のブログでは
Pカンパニーの最年少、25歳!!
ピチピチギャル
秋田遙香さんの御紹介を仰せつかっております。

 

ばびょーん!!

 

彼女が小学生の時の写真はこちらです。

 

 

と...隣に映っているのは
バケモノですかね!?

 

アップにしてみましょう。

 

 

明らかに、秋田さんは隣のバケモノを嫌がっていますね(笑)。
それでもピースサインを崩さない所に
常人離れした心意気を感じます。

 

そう、秋田さんは普段あまり感情を表に出しません。

 

その物腰は
あの『低音ボイス界の暴走機関車』と言われた
水野ゆふさんをして
「あのご、ごえがびぐいわねぇー。」
と言わしめた魅惑の低音ボイスと相成りまして

 

年齢よりもかなり落ち着いた印象を与えてくれます。

 

しかし、そんな秋田さんですが

実は自分でストレスを解消するのが苦手なのだそうで

 

ふとした瞬間、自分でも気付かないうちに
さめざめと涙を流してる時があるそうです。

 

そんな「落ち着き」と「繊細さ」の狭間で揺れ動く

私の魂…。

 

あぁ、ふるさと下関の彦島みそで作った味噌汁が飲みたーい!!ゲゲゲのゲー!!!

 

今回の『√ルート』では
Pカンパニー本公演では初めてであろう
大きな役に挑みます。

 

自分との戦いの中で、もがきながら

大きく大きく羽ばたいてくれる事を信じております。

 

大きく羽ばたいた暁には、きっと隣のバケモノも喜んでくれる事でしょう!!

その時、心からの笑顔でピースサインが出来たら、良いね♪


ジェームス・ディーンのように

自分の中ではもう梅雨が明けた事にした吉岡健二です。

いかがお過ごしですか?

 

稽古場へ通う道の何気ない植え込みに生えてたキノコを見まして

 

小学生の頃「キノコ」と「きな粉」は同じ物だと思ってた事を思い出しました。

 

そう!!

今回の「√ルート」は小学校が舞台なので

 

私が小学校の時に流行っていたものを

ひとつ思い出してみようと思います。

 

それは、全国区では無く

きっと、私の学校の、私のクラスだけで流行ってたと思われる…

 

『鉛筆の芯集め』です。

 

当時、まだ低学年だった我がクラスでは

筆記用具の主流はシャーペンではなく、鉛筆でした。

 

掃除の時間になると

授業中に折れて弾けて行った鉛筆の芯が

1つや2つ転がっていたものです。

 

ある日、1人のクラスメイトが何故かその転がっている芯を

大事そうに集め始めました。

 

すると不思議なもので

みんな魔法にかかった様に

同じように芯を集め出したのです。

 

もう2.3日も立たない内に

鉛筆の芯はダイヤモンドの様な価値を持ち

 

掃除の時間になると

みんな、我先にと床に這いつくばり

床タイルの隙間まで爪でほじくり返し

 

赤鉛筆の芯なんて出ようものなら

映画『ジャイアンツ』で油田を掘り当てた時のジェームス・ディーンの様な

歓喜の表情を見せたものです。

 

休み時間になると

筆箱の中にコレクションした芯の数々をお互いに見せ合い

 

「やっぱ色鉛筆の芯は、綺麗だけど柔らかいよね。」

 

と、芯含蓄を語り合ったものです。

 

しかしその素敵な日々も

 

「あ、こうすりゃいんじゃん。」

 

と、ポキポキと鉛筆の芯をワザと折る輩の出現によって

 

急激に落日を迎えました。

 

その間、1週間ぐらい。

 

それからは誰も鉛筆の芯なんて

見向きもしなくなりました。

 

子供って…アホで素敵で愚かで可愛いですよね♪

 

キノコ載せときます。

 

 


本日、千穐楽

『拝啓、衆議院議員様』

 

本日、無事に千穐楽を迎える事が出来ました。

 

観に来て下さった方、本当にありがとうございました!!

 

 

 


演劇って

演劇が所謂他の「芸術」と
違うところを述べよと言われたら

 

「ひとりでは出来ない。」

 

って答えを出そうと思っております吉岡健二です。

 

本日は小屋入り。

 

スタッフも出演者も

劇団員の
今回、配役されてない者も

 

皆、一所懸命力を出し合って
コツコツと

 

『拝啓、衆議院議員様』の舞台を創り上げております。

 

全貌は公開出来ませんので
一部を!!

 

 

そしてこれは休憩中。

 


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Pカンパニー第28回公演
〜シリーズ罪と罰 CASE7〜

『√ルート』

作=山谷典子
演出=小笠原響

9月4日(水)〜8日(日)

シアターグリーン BOX in BOX THEATER

前売り開始 7月10日(水)

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