今夜の罪

Pバンド メンバーの五十嵐です。

昨夜、僕たちのライブにお越し下さった皆様、
誠にありがとうございました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

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さて、頭を切り替えまして、今回の「レクイエム」
深く、重いテーマを題材にしておりますが、こちらも楽しんで頂けるよう、
一同鋭意努力しております。
お見逃しなく!

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この台本を前にああでもない、こうでもないと、役作り考え及ばず。
とりあえず今日のところは、就寝!
明日は罰を受けるのか?

なんてったって満州。の時代。

こんにちは。鈴木愛子です。

 

 

本日2/12は、建国記念日の振替休日でしたね。

Pカンパニーは、『鎮魂歌(レクイエム)』の稽古です!

 

 

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、

今回の作品は、ドストエフスキーの『罪と罰』をベースに、

昭和11年、二・二六事件後の日本、新宿を舞台に置き換えた物語です。

 

 

 

宗教や、考え方、人との接し方など、日本特有に書かれている分

馴染みやすく、すっと自分の中に入ってくるのではないかと思います。 

 

 

『罪と罰』と言えば、主人公と予審判事の論戦も面白さの一つ。

今回、この予審判事に当たる刑事を演じるのは、

文学座、高橋ひろしさん!

 

 

 

高橋ひろしさんが、今出演中の舞台を観て参りました。

 

 

「『うちの子は』CET ENFANT」

 

フランスの戯曲

フランス・ノルマンディー地方にある福祉施設での取材のもと、

ジョエル・ポムラが執筆したオムニバス作品から10シーン。


 

松本祐子さんの演出ならではの、

スピーディでテンポの良いシーン展開で、

毒親、モンスター・ペアレントなど、様々な歪んだ親子関係が描かれています。

 

ひろしさんは、威厳ある父親から寂しい母親の役まで演じられてました。

心に刺さるストーリーの中で、ひろしさんの醸し出す暖かさがより人間味を感じさせます。

穏やかで優しいひろしさんから

 

みすぼらしく弱々しいひろしさんと

振り幅ひろく楽しめました(°▽°)

 

「『うちの子は』CET ENFANT」は東京・調布市せんがわ劇場で

2月9日から13 日まで。

 

 

 

そして!2/13

もう一つオススメしたいのは、

Pカンパニー内で結成された

Pバンドが銀座タクトにて、Liveを行います!

こちらもどうぞお運びくださいませ!

 

 

 

 

 

 

▼『鎮魂歌』チケットお申し込みはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 


舞台は昭和11年。。

こんにちは。長江真希です。

 

今日は稽古はお休みです。。

なので、稽古風景やキャストさんのご紹介は

他の皆さんにお任せいたしまして、

今回のお芝居の時代背景をチョイと

ご説明しようと思います☆

 

今回は第二次世界大戦のちょっと前、

だいたいこの辺りのお話です。

 

「阿部定事件(1936年5月)」が

ほぼ同じ時期みたいですね。

ちなみにこの「阿部定事件」と

「二・二六事件」、それと

「上野クロヒョウ脱走事件」が

「昭和11年三大事件」だそうです。

 

また、警察組織が現代の様になるのは

第二次世界大戦後の1948年なので、

(現在の警察法に改正されるのは1954年)

今とは階級や装備もちょっと違うみたいです。

 

日本でルミノール試験を最初に

捜査で利用したのが、

1949年7月の下山事件、

声紋鑑定が1960年代、

DNA鑑定を証拠採用したのが1991年

なので、この時代だと

科学捜査は指紋鑑定くらいでしょうか?

現在よりは完全犯罪がしやすいですね、

・・たぶん(笑)

 

 

 


2大ニュースをお伝えします

吉田恵理子です。

 

『鎮魂歌』絶賛稽古中でございます。

 

今回の公演を上演する劇場は、新宿のスペース・ゼロ。

学生時代、スペース・ゼロで上演されていた木山事務所の『出番を待ちながら』を観るためだけに、大阪から夜行バスを乗って来たのが懐かしい思い出です。

朝5時に新宿に着き、上演時間までの8時間近くをマックで潰そうとした猛者です。

結局途中で混んできたので別のお店に移動…

もっと東京を満喫するべきでしたΣ(ノд<)

 

そんな思い出の劇場に今度は出演出来るなんて(*´∀`)

3月のご予定に『鎮魂歌』入れていただけたら嬉しいです。

 

 

さて、鎮魂歌から、2大ニュース♪

 

1つ目‼

朝日新聞の定年時代に原知佐子さんのインタビューが掲載されました‼

 

 

人生も演技も自然体かぁ…

それが一番難しいことです(>_<)

今回原さんとご一緒できるので、勉強したいと思いますm(。≧Д≦。)m

 

 

そして二つ目‼

実は劇場で配られるカンフェティ3月号の冊子に掲載されています。

 

どこかというと……

 

一枚めくった所にドーン‼

 

メンバーで集まってニコニコ眺める(*^^*)

いつかここにインタビューも載せてもらうんだもん。

夢は広がります。

(この写真がテイク2なのは内緒の話……)

 

もし劇場でこの冊子見つけたら、是非ご覧ください♪ヽ(´▽`)/

 

 

明日は稽古お休みなのですが、

ドストエフスキー読書会という催し物に行ってこようと思います(o゜◇゜)ゝ

始めての参加で不安はありますが、今回の題材を読んで楽しみに変わりました。

今回の題材は、『おかしな人間の夢』

 

 

ドストエフスキーの作品で、100ページぐらいの短編です。

夢の話なのですが、SFっぽい話で、手塚治虫さんの火の鳥を思い出すような内容でした。

 

人間の本性は、善。生きることは、悪。

生きることで人は罪を犯すのです。

 

どんなお話が聞けるのか楽しみです♪


〜お久しぶりにご一緒させていただきます〜

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Pカンパニー稽古場で行われた 「末木利文さん1日だけの記念館」も沢山の方にお越し頂き、無事終わりました。 5日よりPカンパニーでは鎮魂歌の稽古が始まりました。

今からご紹介するのは、Pカンパニーでは以前、 「とうめいなすいさいが」 「スパイものがたり」に ご出演いただき
歌も 踊りも出来て、皆とも気さくに話して下さる兄さん的存在!
文学座の高橋ひろしさんです!。

私、 横幕がひろしさんとはじめてご一緒させていただいたのは 6年近く前の別役実さん作のシアターグリーンで公演した「とうめいなすいさいが」になります。
横幕が台詞が下手くそでPカンパニー稽古場の前のベンチで よく稽古をつけて下さいました それからというもの 私にとっては頭が上がらない存在です。
「スパイものがたり」では 主人公スパイを熱演され大量のナンバーと踊りをこなし、
脱水するのでは?・・・・というぐらいの大量の汗をかきながら 日々練習をされていました。

公演は大入り。 ひろしさんの お客様とのお付き合いの仕方に大変 頭が下がりました。

そんな ひろしさんが 近々に公演を控えていらっしゃいます

せんがわ劇場にて

せんがわシアター121vol.11 海外戯曲シリーズ
「うちの子は」

2月9日金曜〜13日火曜まで

9日 19時〜
10日 14時〜 19時〜
11日 15時〜
12日 14時〜
13日 14時〜

全席指定 ¥2000

どうか宜しくお願いいたします。
そしてPカンパニー共々宜しくお願いします!!。

ひろしさん!今年もお世話になります!

では〜
*記載の写真は撮りそこねではありません(笑)

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☆今後の予定☆

第22回公演

〜シリーズ罪と罰 CASE 5〜 罪と罰の狭間を見つめて
『鎮魂歌(レクイエム)』

原作 ドストエフスキー「罪と罰」より
脚本(書下ろし)・演出:木島 恭

2018年3月22日(木)〜26日(月)

全労済ホール/ スペース・ゼロ

前売開始=2018年1月11日(木)
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